大人になればなるほど
自分の肩書きが大きくなっていくほど
自分に力が付いていくほど
適度な距離感で付き合う人が増えるほど
自分にとって、耳の痛いことを言ってくれる人というのは減っていきます。
それは
自分自身の中身と付き合いたいというよりも
肩書きや実績で付き合いたいと想う人が周りに増え
自分自身が傲慢になり
素直に人の言うことを聴こうという謙虚さがなくなるからです。
耳に痛い言葉というのは
言われる側だけでなく、言う側にも相当のエネルギーがいるものです。
本当は黙ってスルーし、良いとこ取りの付き合い方だけしている方が楽なのです。
嫌われる覚悟で、言う側というのは伝えています。
本当に嫌われたいわけではありません。
でも、それくらいの覚悟を持たないと、言う側も言えないのです。
耳の痛いことというのは
なかなか誰もが言ってくれるわけではありません。
だから、そんな人がいるということは
本当はとても幸せで、貴重なことなのです。
あなたに言われたくない
そんな話聞きたくない
心地の良いことだけ言ってくれる人と付き合いたい
自分を持ち上げてくれる人とだけ付き合いたい
そんな付き合い方をし
耳の痛いことを言ってくれる人を自分から避けていると
いずれ、自分の周りからは誰も人がいなくなります。
調子のいいときはチヤホヤされても
何かがあったときには波が引くように周りから人がいなくなるでしょう。
本気で自分のためを想い、厳しいことを言ってくれる人を大切にしていますか?
調子のいいことを言ってくれる人だけを自分のそばに置いていないですか?
自分のことを真剣に考えてくれている人を、きちんと見抜けていますか?
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 耳の痛いことを言ってくれる人は貴重な存在。
傲慢という鎧で跳ね返していませんか? 』
◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆
2 コメント
この文章見て、思わず涙が出そうになりました。
感動しました。
ゆみこさん
ブログ読んでくださってありがとうございます。
そうだったのですね。
涙を流せるゆみこさんが素敵です☆
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