自分は、正しい。
自分が、正しい。
自分は、間違っていない。
自分が正しいと貫き通すと
相手が間違っているを作り出し、そして相手を責め始めます。
自分が正しい
相手が間違っている
を続けていても、問題は何も解決しません。
加害者と被害者を作って、終わってしまいます。
問題を解決するのに必要なのは
どちらが正しい正しくない、とジャッジをすることではなく
解決するためにはどうしたらいいのか、と
お互いに歩み寄り、建設的な話をすることです。
人は、何か問題が起こると
自分の正しさを証明するための行動を
無意識にでも取ろうとします。
自分は間違ってないということを認めてほしいのです。
なぜなら、人は、誰もが自分がかわいく、自分を守りたい生き物だから。
でも、自分を必死に守ろうとすればするほど
人の心は離れていき、結果的に自分で自分を傷つけることになります。
また、自分が悪いと自分ばかりを責めることも
自分で自分を傷つけ、人の心も疲れさせることになります。
相手が悪い、ではないのです。
相手の弱点や欠点を責め続けることでもないのです。
そもそもの根本にある問題は
相手が悪い、ということで解決できることではありません。
問題が目の前で起こっているのは
相手どうこうではなく、自分自身の気付きと成長のためにあるのです。
そのことに気付いたとき
目の前にある問題は、からまった糸がきれいにほつれるように
解決していきます。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 目の前の問題は相手ではなく自分自身の気付きと成長のためにある。
それに気付いたとき問題は解決する 』
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