やりたいことや夢を探す前に
目の前のことを夢中でやってみましょう。
楽しくないとか
好きなことじゃないとか
そんなことは一切関係ありません。
「夢中でする」、このことが何よりも大切なのです。
でも、人は、多少好きなことであっても難しいのに
好きなことでなかったりやりたくないことに置いて
「夢中になれ」と言われても、そうそうできるものではありません。
それは、人はそもそもが横着だからです。楽をしたいのです。
だから、「何でこんなことやらなきゃいけないんだよ!」
と文句が言いたくなるような相手に
「いつまでにやれ」と言われる強制さも必要なのです。
子供の頃なら、たとえば、九九。
意味が分かる分からない関係なく、とにかく「覚えなさい」。
子供は、必死なって暗記しようとします。
そのときの脳は、フル回転で超集中しています。
いわゆる、瞑想状態です。
きちんと子供の頃に瞑想することは経験しているのです。
でも、大人になって、こんなに無理にでも夢中になることをしているでしょうか?
一人だったら、なんだかんだと理由を付けてやりません。
そんなの好きじゃない
興味ない
自分の仕事じゃない
できっこない
やっても無駄
意味ない
そんな理由を付けて、「夢中にならない」選択を自らしています。
そのことそのものに、その方法や手段に意味はなくても
「夢中になってやってみる」ということに意味があるのです。
チラシを折る
封筒に入れる
蓋を閉じる
そんな単純作業でも、夢中になると見えてくるものがあります。
夢中にならなければ、ただの単純作業で退屈なものでしかありません。
でも、夢中になると、それは芸術の域まで
匠の技まで持っていくことができるのです。
お前になんかに指示されたくない
あなたの言うことなんて聴かない
そう言い返す前に
もしかしたら、これを夢中ですれば
見たことがない世界を見られるかも!と想って取り組んでみましょう。
この仕事、何分でできる?
この作業、どれだけキレイに正確にできる?
そうやって工夫しているうちに
夢中状態になっていきます。
あなたが本当に見たかった世界を、必ず、見ることができるから。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 ただの単純作業で退屈なものでも
夢中になれば芸術の域や匠の技まで持っていける。
夢中、ですか? 』
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