欲が強く、自分を過大評価する人ほど
自分を客観的に冷静に見る力が弱くなり
良いか悪いかジャッジをしようとします。
上手くいく人というのは
欲ではなく、志があり
他人ではなく、自分を知り
自分も他人の陰陽も、すべてを受け入れています。
良いことも、良いとそのまま受け入れ
悪いことも、悪いこととそのまま受け入れる。
そこには、どちらが正しいとか
ジャッジする気持ちはありません。
ああ、そうなのですね。
なるほど。
確かに、そうかもしれません。
欲が強い人から見ると
「コイツ、何が面白くて生きてるんだ?もっと、デカいことしよーぜ!」
と、刺激のなさに退屈する反応をするかもしれません。
自分を過大評価する人から見ると
「何を怖がっているの?もっとできるんじゃないの?」
と、相手の冷静さが根性なしと映るかもしれません。
でも、客観力や冷静さを失って、良い結果が手に入ることはありません。
良いときほど、客観的になってみる。
悪いときほど、客観的になってみる。
良いときほど、冷静になってみる。
悪いときほど、冷静になってみる。
そのとき、その瞬間だけ切り取れば
良いことや悪いことかもしれませんが
大きな視野で見てみると
それはすべて繋がっていて
すべて一つでしかないということが分かります。
良いことが、良いことだけで
悪いことが、悪いことだけで成り立っているわけではないのです。
自分は欲深いなと
自分は自意識過剰だなと
客観的に冷静に見ることができれば
欲はいずれ志になり
自意識過剰は、適度な緊張とリラックスになっていきます。
すべては繋がっていると、見えていますか?
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 微視的にみると良い悪いでも
巨視的にみるとその二つは繋がっていて
すべては一つでしかないと分かる 』
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