人間関係を築く上で一番難しいのは
相手との距離感でしょう。
どこまで近付いていいんだろう?
どんと懐に入っていいのかな?
ちょっとドライな関係の方がいいのかな?
円滑な人間関係を築くのが上手な人というのは
相手が醸し出す空気感や相手との会話から感じたことから
また、今置かれている環境での距離感の取り方がとても上手です。
公の場での接し方
オフのときの接し方
周りに初対面の人がいるときの接し方 など
相手が今置かれている立場や状況をみて
今、自分はどう接したらいいのかが瞬時に判断できる人というのは
相手も安心してその場にいられるので
お互いの人間関係を上手に築いていけるのです。
知り合って間もないのに
少し親しげに話をするだけで態度が急に馴れ馴れしくなる人
知り合ってだいぶん経つのに
まったく打ち解けられない人
打ち解けられたかな?と想うと
急によそよそしくなる人
安定した距離感が保てないと相手もどうしていいのか分からなくなるので
関係性に波ができてしまいます。
この距離感が正しい、という正解はありません。
でも、「安心感」を与えることは大切です。
周りの空気をまったく読まずに
ただ自分が目的とする相手とだけ必死に話そうとする人
周りもその人と話をしたがっているのに気付いていながら
自分だけが相手を独り占めしようとする人
仕事もプライベートもごちゃごちゃにする人
身だしなみと同じで、距離感にもTPOが要ります。
いつでもどこでも同じ距離感
自分の気分に合わせて相手との距離感を変える
ではなく、今置かれている環境に合わせて変化をさせられる人が
人間関係を上手に築けます。
今、自分が相手にとって
どういう場所に
どういう立ち位置に
どういう人たちの中にいるのか
よく見ていますか?
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 いつでもどこでも同じ距離感ではなく
環境に合わせて変化させられる人が
人間関係を上手に築ける 』
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