生初の分厚いゲラ。
何ページまであるんだろうと確認したら
最後のページに、「193」とありました。
枚数でいうと、96枚。
出版社の方から与えられた文字数は、8万文字以上
400字詰め原稿用紙で、200枚以上です。
最終的に少し追記したので、編集の方に提出したのは9万文字近くになったでしょうか。
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「なおみさん、なおみさんに出版社の社長を紹介したいので
なおみさんの言霊本にメッセージを書いて送ってもらえませんか?」
昨年12月、舩井グループの「スピリチュアルサミット」を企画され
私にもお声掛け下さった51コラボの服部社長から連絡を頂きました。
そして、1月30日の私のセミナー日にビジネス社の社長が来られて
私のセミナーを聴いて下さり
その場ですぐに出版が決まって数日後に打ち合わせをしました。
決まるときって、こんなにすぐに決まるもんなんだ
素直にそう想いました。
出版社の社長から言われた一言は、「8万文字、書いて下さい」。
8万文字。
400字詰めの原稿用紙で200枚。
何の文章も書いた経験がなければ
めまいがしそうな文字数ですが
ブログを日々綴ったり
舩井メールクラブなどで1万文字近い長文を
何度か書かせて頂いたりした感覚で
「あの文章の長さの8倍なんだな」となんとなくイメージができました。
こういう感覚、とっても大事だなと想いました。
経験がなく、いきなり大きな数字を言われてもうろたえるばかりですが
10回の感覚が分かる人は
10回を10回繰り返せば得られる100回の感覚も掴めるし
100回の感覚が分かる人は
100回を10回繰り返せば得られる1000回の感覚も掴めます。
1000回の感覚が分かる人は
1000回を10回繰り返せば得られる10000回の感覚も掴めます。
でも、10回の感覚しかない人が
いきなり10000回の感覚を持てと言われても、正直分かりません。
その回数を実際にやったことがなくても
「なんとなく分かる」という感覚があれば
ある程度予測ができるので、怖くなくなります。
ちゃんと、必要なことは必要な時期にちゃんと経験させてもらっているなと
改めて想ったし、そのチャンスを頂けたことに心から感謝しました。
そうやって「なんとなく」の感覚を持って、実際に書き始めた原稿。
もちろん、書いてみると「やっぱり長いわ」と
一人パソコン前で唸っていましたが
最初は「はじめに」から順番に書きはじめ
途中からとにかく書けるところから書こうと順番は気にせず書きました。
さてさて、本の内容ですが…
次につづく笑
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