人間関係力は、筋肉や脳と一緒で鍛えることができます。
そもそも、人間関係力とは何でしょう?
傷付かない力
ぐじゅぐじゅ悩まない力
言いたいことが言える力
厳しく対応できる力
やさしく寄り添える力
ケンカできる力
仲直りできる力
でしょうか。
また、鍛えるとは
①高熱で熱した金属を繰り返し打ったり水で冷やしたりして
硬度・密度などを高め、良質のものにする。鍛錬する。
②練習・修練を繰り返し、技術や身体・精神をしっかりしたものにする。
③いじめる。
という意味があります(デジタル大辞泉より)。
「痛み付ける」
「繰り返す」
「いじめる」
鍛えるとは、そもそもがやさしものではないのです。
だから、人間関係力を鍛えたい、人間関係で強くなりたいと想う人は
まず、それはそもそもやさしくないということを受け入れる必要があります。
円滑に、適当な距離感を持って付き合ってばかりいると
鍛えることはできません。
それは、傷付かない距離を保っているから。
お互いに、見たくないものを見なくていい距離で付き合っているから。
鍛えるためには、その適当な距離を壊すことが必要なのです。
むやみやたらに、意味もなくケンカをする必要もありませんが
ここぞというときには、伝えることが必要です。
逃げようとしている相手に追いかけることだって
追いかけてくる相手に向き合うことだって必要です。
少々のことではへこたれない
何があっても動じない
そんな自分になるためには
生身の人間とたくさん付き合って
相手の温度を感じながら、ときにはぶつかることも大切なことなのです。
泥臭い人間関係、経験していますか?
生身の人間と、接していますか?
相手とも、自分とも、向き合っていますか?
人間関係力は、目の前にいる人との関わりの
日々の鍛錬でのみ、強くなっていきます。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 人間関係力も鍛えられる。
泥臭い人間関係を経験した人ほど強くなる。
自分と向き合っていますか? 』
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