人だけではなく
モノにも氣が宿ります。
そのモノが高価かどうかなどは関係ありません。
「愛着が湧く」という感覚が
あなたとモノの氣が通じ合っているという証拠です。
人は、何かモノを手に入れるとき
何のために使うのか
誰のために使うのか
それを必ず想像しています。
もし、使う用途も誰のためかも明確でないモノを手に入れたときは
必ず近い将来、断捨離の対象になっているでしょう。
なぜなら、そこには氣を感じられないからです。
お互いの繋がりを感じられないからです。
何かを手にいれるとき
そこには必ず目的があります。
ただ、自分の我欲を満たすためだけのものなのか
それともある目的を果たすためなのか
それとも誰かに喜んでもらうためなのか
あなたは何のために、それを手に入れましたか?
もし、明確な目的を持って手に入れたなら
その目的のためだけに、そのモノを使いましょう。
そうしたら、モノが自分の気持ちに応えてくれます。
モノが、自分を守ってくれるようになります。
自分もモノが可愛くなります。
「これのおかげだ」と、自分もモノに感謝するようになります。
モノにも、心はあるのです。
お互いの氣が繋がるのです。
あなたとしっかりモノが繋がっていれば
あなたとモノ、しっかりと氣の交流ができていれば
あなたの代わりにモノがあなたの想いを誰かに届けてくれることもあります。
たとえば、代々伝わる高価なものであれば
「今までは私を守ってくれてありがとう。もうこれでお役目は終わりよ。
今度は子供を、孫を守ってね」
と、必ずモノに感謝をして、また新たなお願いしているはずです。
安価なモノでも同じです。
身近にあるものでもしていますか?
日常の中に溶け込んでいるモノこそ、意識しましょう。
モノにも、氣が宿るのです。
あなたの氣を、すぐ側でとても感じているのです。
あなたの氣を誰に届けたいかも、モノは知っているのです。
大切な人に贈るプレゼントと同じです。
その人をイメージしながら買うからこそ
モノがその想いを汲み取ってくれて
より一層相手に自分の気持ちが伝わるのです。
もったいないから、と使い回しばかりしていませんか?
これなら、この人とあの人に使い回しができると使っていませんか?
効率や利便性ばかりを追求し過ぎると
自分のことばっかり考えていると
人に感情があることを忘れ
モノに感謝をする心を失います。
このためだけに
あの人のためだけに
その想いは、モノにも必ず伝わります。
モノも、自分を大事にしてくれる人のところにいたいのです。
あなたは、何と、誰と、氣を通じ合わせたいですか?
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 モノにも氣が宿る。あなたの氣をすぐ側で感じ
あなたの氣を誰に届けたいかもモノは知っている 』
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