この人と一緒にいるとなぜかいろいろ問題が起こる
またその問題の起こり方が半端ない
周りの人もとことん巻き込む
なぜそんなことをするのか意味が分からない
どうしてここまで人を混乱させたり傷つけたりするのか分からない
そんな人っています。
でも、そんな人は
一番自分の中にある弱い部分を
一番自分の中にある見たくない部分を
わざわざ掘り起こして大げさにして見せてくれているのです。
そんな人といると
自分のそんな部分がとてもとても大きく見えて
しかもどんどん増えていっているように見えるのです。
自分って、こんなにイヤな人だったっけ?
自分って、こんなに小さな人間だったっけ?
自分って、こんなにイケテナイ人間だったっけ?
と、とにかく落ち込みます。
最初は、そんな人に反発するのです。
それは、マズくない?
それは、ダメでしょう?
それは、こうじゃない?
どうして、分からないんだろう?
どうして、気付かないんだろう?
どうして、変えようとしないんだろう?
でも、そんな人は変わりません。
相手は自分ではないから。
自分が変わるしかないのです。
そんな人が目の前にいるということは
自分がそんな人を引き寄せているのです。
自分が成長するためにその人が必要なのです。
えー!自分が選んだわけじゃない!
会社が採用したんだよ!
たまたま同僚になったんだよ!
自ら志願したわけじゃない、頼まれたんだよ!
確かに、そうかもしれません。
でも、自分が引き寄せているのです。
理解に苦しむそんな人を
問題を起こすそんな人を
気が狂いそうになるそんな人を。
もちろん、そんな人にとっても、あなたは必要な人です。
そんな人も、目の前にあなたを存在させているということは
変わるために成長するためにあなたが必要だと想っているのです。
遠慮せずにきちんと伝えること
伝えることを諦めないこと
投げやりにならないこと
自分の気持ちに素直になること
自分の気持ちに気付くこと
自分が恵まれていたことに気付くこと
すべてを、そのまま、受け止めること
すべてを、そのまま、許すこと
そんな人から、学ぶことです。
もう無理!
自分が辞める!
そう想って辞めたとしても
必ずそんな人に変わる、第二のそんな人が目の前に現れます。
そんな人は
自分がやりたくてもできないことを簡単にやってのけるから
自分だったら絶対選択しないことを選択するから
自分の中の常識を極端に壊して生きているから
どこかで、こんなことが平気でできているそんな人に
自分は憧れているのです。
あはは〜またやった!(笑)
と、そんな人を面白がれるくらいの自分になったとき
自分の人としての器は大きく大きくなって
誰もが憧れ、そして慕われる魅力的な人になっています。
そんな人ができないことは自分でしたり自分で他の人に頼む
そんな人が一番できることだけやってもらう
何か方法はあります。
その結果を、そんな人は自分の成果のように振る舞うかもしれません。
でも、そこも乗り越えることです。
本当に見る人が見たら分かります。
想いもよらない人が見てくれています。
そこを乗り越えた自分に
それを手放せた自分に
それを許せた自分に
大きなプレゼントもやってきます。
ほしい!と想っているときは、もらえないのです。
忘れた頃に、必ずやってきます。
想いも寄らない人が、くれたりするのです。
そのまま、受け止めよう。
すべて、許そう。
許すのは、目の前にいるそんな人ではなく、自分自身です。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 目の前にいる理解に苦しむ人は自分が引き寄せている。
すべてを許して受け入れたとき自分の道は開ける 』
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