人との付き合い方もバランスです。
どんなにクセのある相手でも、上手に付き合う人や
上手く付き合っているように見える人、というのはいます。
それは、その人の人とのしての器が大きいために
どんな人でも受け入れることが可能だからか
その人の器の大きさは関係なく
その人にだけ相手が心を開いているからです。
前者である場合は、相手がどんな対応をしようと
余裕を持って受け止めることができるために
ある意味、相手を諭すことが可能です。
ところが、後者である場合は
相手が自分に依存している場合が多いので
ある条件が揃うと、自分に反旗を翻します。
諭すなどもってのほかで
「あなただけは分かってくれると想ってた」
「あなただけは自分の味方だと想ってた」
「そんな人だと想わなかった」
になるのです。
相手を自分に依存させる付き合い方をする人は
必ず相手から手のひらを返したような仕打ちを受けます。
それは、常に相手の立場を本気で考えた接し方ではなく
自分のご都合主義優先で
相手が必ず責任転嫁する接し方しかしていないからです。
相手に自覚させる
相手に責任を持たせる
理解も示すが厳しいことも指摘する
これがない付き合い方は、確実にお互いの付き合い方で
周りまで疲弊させてしまいます。
自分だけが、分かってあげられる
自分だけが、理解してあげられる
という考え方は
相手の人生を自分が背負い込むよほどの覚悟がなければ
お互いがつぶれます。
本気で相手のことを考えているなら、依存させないことです。
情にほだされないことです。
依存が上手な人というのは、情に訴え甘えることが無意識で上手です。
自立しているつもりの依存体質な人が、一番やっかいです。
助けてあげたい
何かできることをしてあげたい
と手を出す前に
相手が本気で変わることを求めてくるまで待ちましょう。
いや、求めてくる前にこちらから何かきっかけを与えたい
そう想うのであれば、自分の全人生を相手に捧げるくらいで望むことです。
中途半端な関わりを持ってしまうのは
相手ではなく、自分優位の考え方しかしていないからです。
結局、自分が周りから認めてほしいのです。
人との付き合い方に、上も下もありません。
依存をさせてしまうのは、自分が常に上から目線で付き合っているからです。
だから、手のひらを返されるのです。
上も下も作らない、対等な接し方、していますか?
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 依存上手は情に訴え甘えることが無意識で上手。
中途半端な関わりは相手も自分も周りも潰す。
自覚しよう 』
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