毎日、悲しんでいる人よりも喜んでいる人が幸せか
と聴かれれば、喜んでいる人が幸せかもしれません。
では、毎日、悲しみ過ぎている人よりも喜び過ぎている人の方が幸せか
と聴かれれば、どうでしょうか?
喜びも、度を超すと疲れます。
喜び過ぎは興奮状態にあるので
夜になっても眠れないなどの睡眠障害も出てきます。
自分だけが喜んでいる状態で
人の悲しみや想いに寄り添えないことも起こります。
喜びだけが良い、という訳ではないのです。
喜びは、悲しみがあるからその存在のありがたさが分かります。
悲しみを乗り越えたときの、喜びも増します。
人の心に、人の想いに、寄り添えるようにもなるのです。
ポジティブだけが、良いわけでもありません。
ネガティブだけが、悪いわけでもありません。
両方経験することで、バランスを取る大切さが分かり
それが、真の幸せに繋がっていくのです。
すべての幸せは、中庸にあります。
常に、真ん中、です。
その真ん中を知るために、「過ぎる」という度を超す経験も必要なのです。
人はとてもワガママで
一度経験をしないとその存在のありがたさに気付きません。
幸せ過ぎると退屈だと想い
悲しみや不幸を求めるようになるのです。
一見、プラスに見えるものがすべて正しいわけではありません。
プラスは、マイナスがあるからその存在を輝かせることができるのです。
だから、マイナスを徹底的に排除する考え方はキケンです。
共存、共生を意識すれば、世界は確実に平和になります。
心のバランス、取れていますか?
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 喜び過ぎても悲しみ過ぎても度を越すと疲れるもの。
バランス、取れていますか?』
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