大好きな人
気になって仕方がない人
何でも受け止めてくれる人
1言うと10分かってくれる人
ついつい構いたくなる人
甘えたくなる人
カチンとくる人
もういい!と想いたくなる人
ちょっと気になる人
アイツにだけは負けなくないと闘争心を燃やしてしまう人
あんな風になりたいと憧れる人
尊敬できる人
今のあなたの周りには
自分にとって癒しをくれる人
刺激をくれる人
怒らせてくれる人
泣かせてくれる人
慰めてくれる人
悲しいつらいなどの深い感情に気付かせてくれる人
心にざわつきを起こしてくれる人
学びをくれる人
いろんな人がいるでしょう。
でも、大好きな人であっても大キライな人であっても
今、自分の目の前にいる人たちは
すべて、あなた自身が求めた人たちです。
「え!?こんな人なんて求めてない!」
と想うかもしれませんが、自分です。
その人に出会うことによって
あなたが自分で解決したいと想っている潜在的な課題に
気付かせてくれているのです。
いつもこんな上司になるのはこんな人が多い
いつもこんな部下が入ってきやすい
いつもこんな人が近くに来やすい
いつもこんな人に怒られる
いつもこんな人が助けてくれる
いつもこんな人に声を掛けてもらえる
あなた自身が、あなたの周りで起こりやすい現象には
必ずパターンがあるはずです。
「あ、まただ。またこんな上司や部下に当たっちゃった」
そう想ったらチャンスです。
いる場所や関わる人を変えても同じ現象が起こるのは
自分がその現象を引き寄せているからです。
同じパターンを引き寄せていることに気付いたら
「あ、チャンス!これでクリアできるかも♪」と楽しみましょう。
違うパターンがを引き寄せたら
「お、またこれは新しい世界が拓けるな♪」と楽しみましょう。
自分が持っているパターンというのは
自分で気がついて手放さない限り
いる場所や関わる人を変えても、何度も繰り返してしまうのです。
誰が悪い
あの人が悪い
と、繰り返しているうちは、成長はありません。
自分が自分らしく生きるためには
「誰も悪くない」をまず基盤に置かなければ
常に誰かを責めて、結局は自分を責めて生きるようになります。
犠牲者と加害者を常に作る生き方しかできなくなるのです。
誰も悪くありません。
関わる人は、すべてあなたの応援団であり
その人たちがいるから、自分もまた変わっていけるのです。
自分の人生を変えたい
自分の可能性を開花させたい
そう想うなら、被害者意識を手放しましょう。
そのときに初めて、自分の歩く道が明るく照らされるのです。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 関わる人はすべてあなたの応援団。
今あなたの瞳に映る環境を作っているのは自分自身 』
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