一生懸命さが、いつも報われるわけではありません。
なぜなら、そもそもの方法が間違っていれば
一生懸命の本来の実力は何も発揮されないからです。
最善の方法があって、そこに全力を尽くすからこそ、すべては報われます。
努力をする
懸命にする
必死にする
死にもの狂いでする
寝る間を惜しんでする
でも、方法自体が間違っていれば、結果は手に入りません。
方法が合っていれば、ちょっとした努力でも多少の結果は手に入ります。
頑張っているのに、想うような結果が手に入っていないなら
一度、その方法を見直してみましょう。
何かが、おかしいのです。
何かが、ズレているのです。
パッと見るだけではその間違いに気付かないけれど
よくよく見ていくと、微妙なズレに気付くことができます。
今のやり方が一番正しい、を一度手放してみましょう。
細かな部分まで、確認しましょう。
精度の高いモノやコトになればなるほど
ちょっとしたズレが大きなズレに繋がります。
このやり方が正しい、を一度手放せば
面白いように歯車が合っていきます。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 懸命であっても求めた結果が手に入っていないなら
その方法は間違っているということ 』
◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆
※Emailは公開されません。また、スパム対策のため日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。