「そんなこと今まで言われたことがない」
と、自分がカチンと想うことを誰かに言われたときは
言われたことを否定するのではなく
一度、素直に受け止めてみましょう。
自分がそんなことを言われたことがないのは
今まで誰も「言いたかったけど言わなかっただけ」かもしれないのです。
本当は周りがいろいろ感じていても
「きっと言っても通じない」
「きっと認めないだろうな」
「言っても無駄かな」
「言うだけこっちが疲れる」
と、敢えて言っていないだけのことの方が実は多いのです。
つまりは、自分が素直に謙虚に聴く耳を持っていない
受け止め、受け入れるだけの準備が整っていないということなのです。
周りが、敢えて何も言わずに見守ってくれているだけのときもあります。
いつか気付くかな、と待ってくれているときもあります。
だから、何かそんなことが起きたときは
「もしかしたら、自分が気付いていなかっただけかも」
と、一度謙虚に受け止めてみましょう。
信頼できて、厳しいことも遠慮せずに言ってくれる人に聴いてみましょう。
そんな人であれば
「あ、そんなところあるよ」とか
「あ、それは気にしなくていいと想うよ」とか
率直に言ってくれるでしょう。
大切なのは、あなたに嫌われたくないと
あなたの顔色を見ながら話をする人に意見を求めないことです。
必ず、「そんなことないよ」で終わってしまいます。
そこには、何の成長もありません。
カチンとくるのは
それが図星であっても
あなたには言われたくないという人に言われても
ただ、自分が認めたくないからです。
愛を持って指摘してくれる人は
嫌われ役も買って出てくれ
なおかつ、その出来事をプラスに転換してくれます。
そんな人は、この出来事があったからこんなに良くなった
と、すべてが必然だったと笑える未来に自らしていくのです。
自分が認めないから
ずっと認めなければならないことが起こり続けます。
一度認めると、何を役に立たない高いプライドを振りかざして
意地を張っていたんだろうということに気付きます。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 カチンとくるのは自分が認めたくないから。
認めない限り同じ現象は起こり続ける 』
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