仕事がデキる人というのは
技術があることはもちろん
それ以上に、自分の役割を生きることができているかどうか、ということです。
自分はどんなポジションにいるのか
自分は何を求められているのか
自分はどんな関わり方をすればいいのか
自分はどういう振る舞いをすればいいのか
たとえば
リーダーは、全体や未来を見通して指示を出すことが仕事で
サポーターは、その指示を確実にこなすこと。
リーダーが細かな作業をしていてはみんな進む方向が分からなくなり
サポーターが作業しなければ仕事は回らなくなります。
どんなに営業成績が良くても
管理職になったとたん評価が下がってしまうのは
営業マンと管理職では、役割が違うからです。
自分の役割を認識できない人は、どんなに技術が高くても
仕事ができない人になってしまいます。
役割を生きている人は、自分の能力をひけらかすことがありません。
ひけらかすのではなく、最大限それを発揮するにはどうしたらいいのかを考えます。
そして、結果的に評価を手に入れるのです。
役割を生きられる人は、自分をよく知っています。
自分を客観的に見る能力もあります。
自分の役割を果たすためなら、自分が嫌われることも恐れません。
なぜなら、そこには覚悟と確信があるからです。
それが最終的にはみんなのためになり
最大の結果が手に入ることを知っているからです。
今、あなたに与えられたポジションで
あなたが最大限求められていることは何ですか?
今、あなたがに与えられたポジションで
あなたが最大限発揮できることは何ですか?
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 仕事がデキるとは自分の役割を生きること。
嫌われることも恐れないのは
そこに覚悟と確信があるから 』
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