経験して、初めて「理解」を知ることができ
失敗から、苦しみや悔しさを理解でき
反省から、奢りと謙虚を理解でき
学びから、すべては必然を理解でき
成功から、喜びや楽しさを理解できるようになります。
この繰り返しで、人としての深みが増し、人の器が大きくなっていくのです。
どれが欠けても、深みも増さず、器も大きくなりません。
経験だけでは、次に活かすことができず
失敗だけでは卑屈になり
反省だけでは悲観的になり
学びだけでは具現化せず
成功だけでは自惚れて奢り高ぶり、いずれ行き詰まります。
どれもが必要で
どれもバランス良く大切にできる人が
人としての器をどんどん大きくしていけるのです。
人生を豊かに生きるとは、人としての器を大きくしていくことです。
良い成績を取ることも
仕事で認めてもらうことも
仕事で成功することも
人としての器を大きくするための手段にしか過ぎません。
人として器が大きい人は、人としての魅力だけで
肩書きがなくても人が集まってきます。
人としての器は、一朝一夕には大きくなりません。
地道なことの積み重ねの先にしか、ないのです。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 人の器は、経験と失敗と反省と学びと成功で
大きくなっていく。
どれが欠けても人としての深みは出ない 』
◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆
※Emailは公開されません。また、スパム対策のため日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。