本当はとても気になるのに
必死に気にしないふりをしても
気にはならなくなりません。
本当に気にならなくするようには
その気になる対象物から離れて
まったく違うものに意識を向けることです。
その気になる対象物の近くにいたり見えるところにいると
どうしても波を受けてしまいます。
それは、自分の意思が弱いということではなく
波を受けてしまう場所にいるせいなのです。
波を受けまいとして必死に努力しても
そもそも波が来る場所にいれば
どんなに意思の強い人でも波を受けてしまうのと同じことです。
波を受けるのがしんどいなら
その波から離れましょう。
もともと海が大好きな分だけ
海が見えなくなることは寂しいことかもしれませんが
ある一定期間、山にでもいると
あるとき波を上手に受け流せるようになり
波を見ても動揺しなくなります。
どうしてあんなに気になっていたんだろう?と
想えるときは必ずきます。
そのためには、距離と時間が必要なのです。
まったく関係ないことや
まったく違う世界に意識を向けてみましょう。
「狭い世界にいたな」と、想えるときは必ず来ます。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 「気にしない『ふり』」は
常に意識しているので「気にしている」状態。
他のことに意識を向けよう 』
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