自分の無限の可能性は
今いる世界にはありません。
必ず、今いる世界の外側にあります。
そして、その外側の世界には
なかなか自分一人では行くことができません。
それは、そこがどんなに素晴らしい世界であったとしても
一度もその世界に行ったことがない自分にとっては
未知の世界であり、期待よりも怖さの方が上回るからです。
素晴らしい世界を手に入れるために未知の恐怖を味わうなら
特に困っているわけではないし、今のままでも十分幸せだしと
現状維持に甘えてしまうのです。
だから、自分の無限の可能性が開花するためには
必ず、追い詰められることが必要になってきます。
火事場の馬鹿力のように
オフになっているスイッチをオンにするきっかけになるものが必要なのです。
悔しい想いをする
納得いかないことが起こる
理不尽なことが起こる
相反する人が目の前に現れる
自分の想い通りにならないことが起こる
そんな現象に立ち向かっていくうちに
あるとき、壁が壊れて、外側の世界に行くことができるようになるのです。
何も起こらずして、新しい世界とご対面~♪はできません。
必ず、何かが起きます。
人は、そもそも現状維持や後退が好きな生き物なのです。
安全地帯という守られた世界に、大きな成長はありません。
現状維持、でいいですか?
可能性の開花、がいいですか?
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 安全地帯という守られた世界に大きな成長はない。
現状維持、でいいですか?
可能性の開花、がいいですか? 』
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