手放す、とは
何もモノを捨てることだけではありません。
今まで一緒にいた人から卒業する
自分の仕事を人に任せる
自分の仕事を誰かに継承する
こんなことも、手放すことです。
ずーっと自分がやっていては
育つべき人が育たず、継承すべきことが継承されません。
自分が好きでやっていたり、自分だけの想いでやりたいなら
それでいいでしょう。
自分がやって喜んでくれる人がいればいいと想うのであれば
一人だけでやればいい話です。
でも、広げたい、大きくしたい、もっといろんな人に知ってほしい
広げたいと言ってくれる人の気持ちに応えたい
そう想うのあれば、手放すことが必要になってきます。
そこには、自分の想い通りにならないこともあるでしょう。
自分の一人でやっていたときとは違う悩みも出てきます。
でも、そうやって、自分の殻を破り
自分の器を大きくしていく分だけ
世界はどんどん広がり大きくなっていくのです。
自分の手が届かないところで
自分がまったく知らないところで
どんどん広がっていくのです。
一人でやっているときは、一人馬力。
でも、本気で想いがある人と一緒にやれば
相乗効果でどんどん大きくなっていきます。
職人タイプの人ほど、自分のやり方にこだわります。
冒険が苦手な人ほど、一度そのやり方で上手くいくと
そのやり方でしか上手くいかないと、やり方を変えることを嫌がります。
自分を認めてほしい人ほど、「自分にしかできない」に酔いしれます。
自分で囲い込めば囲い込むほど
自分のスゴさが伝わるのではなく
自分の頑固さだけが伝わっていきます。
自分の荷物、一人で抱え込んでいないですか?
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 世界を広げるためには手放すこと。
自分の荷物が多い分だけ、世界はどんどん狭くなる』
◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆
※Emailは公開されません。また、スパム対策のため日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。