こうあるべき
あああるべき
このときはこうするのが当たり前で
あんなときはああするのが常識で
こんなことって
考えられない
信じられない
あり得ない
認められない
という生き方をしていたら
自分も周りも追い詰めてしまいます。
確かに、正しい
確かに、そうかもしれない
確かに、そう持っている人は自分の周りには多いかもしれない
でも
そうじゃない人もいるかもしれない
そんなこと経験したことがない人もいるかもしれない
自分の世界は意外と狭いのかもしれない
そう捉えると、今まで見えなかった世界が見えてきます。
ときに、行き過ぎた自分の正しさや正論は
大量の間違いを作り出し、周りをすべて否定することになってしまうのです。
一歩間違えば、相手の生き方や人格まで否定することに繋がってしまいます。
自分はこう想うけど、違う考え方の人もいるよね
自分はしないけど、それをする人もいるよね
大昔は、地球は平らだと想われていたときもあったのです。
大昔は、地球は動いていないと想われていたときもあったのです。
今あるすべてを斜めに見る必要もないですが
「こんなこともあるかもしれないよね」と
別の考え方や視点を受け入れるだけの
幅がある自分を持つことは大切です。
正しいがあるということは、間違いがあるということです。
間違いがあるということは、正しいがあるということです。
正しいばっかりで世の中は成り立っていないし
間違いばかりでも成り立っていません。
視点が変われば、正しいも間違いに、間違いも正しいになるのです。
追い詰めるよりも、受け入れてみると
世界はもっと広く楽しくなります。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 行き過ぎた自分の正しさや正論は
ときに周りも自分も追い詰める。
軸を持ちながら振り幅がある人になろう 』
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