「ついつい」というものは恐ろしいもので
それでその人の人間性がすべて分かってしまうと言っても
過言ではありません。
「ついつい」飲んだ勢いで
「ついつい」ケンカした勢いで
「ついつい」言ってしまったその一言で
人間性というのは如実に現れます。
弱さ
冷酷さ
傲慢さ
非情さ
したたかさ
イケズさ
え?そんな人だったの?
え?実はそんな風に想っていたの?
周りが驚くような一言を放って
悪い意味でのギャップを感じさせてしまうのです。
人というのは、余裕があるときは
余裕のある態度で人と接することができるのです。
でも、余裕がないときに、どう対応できるか、が
その人の真価が問われるところなのです。
気を抜いたときに
余裕がないときに
調子に乗ったときに
追い詰められたときに
「ついつい」出てしまうということは
まだまだ人間ができていないということです。
でも、「あ、やってしまった」と自分で気付いたらいいのです。
自分で気付いていたら、意識して直していくことができます。
でも、気付いていない場合がとてもやっかいです。
ボロが出ていることに自分で気付いていないのですから
周りが指摘してくれるまで分かりません。
でも、「自分はそんなことはない」と想い込んでいる人ほど
指摘されても自分のことと捉えることができずに
また何かあったときに「ついつい」をやってしまうのです。
人の真価は、余裕があるときには分かりません。
だから、余裕がないときほど
我が身を振り返るために謙虚になることが必要なのです。
指摘してくれる人を持っていますか?
意識して直そう、そう想える自分を持っていますか?
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 気を抜く、余裕がない、
調子に乗る、追い詰められる、
そんなときの「ついつい」に人間性は如実に現れる 』
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