少しでも、自分の期待通りにいかないと
「もういいです!」
少しでも自分が傷つけられたと想うと
「あの人は何なの!」
ちょっと、聴いてよ聴いてよ
ちょっとちょっと、どう想う?
信じられない!
あり得ない!
もう知らない!
こういい!
でも、お腹の中では、本気で「もういい!」とは想っていないのです。
本気で「もういいです!」と想っていたら
誰かに「もういいです!」とメールや電話をすることもなく
この「もういいです!」という自分の気持ちを
誰かに分かってもらおうなどとはしません。
そんなめんどうくさいことをする前に
誰かに分かってもらおうとする前に
とっとと自分から何も言わずに離れています。
分かってもらいたいのですよね。
知ってもらいたいのです。
「自分は、こんなに苦しんでいるんだ」と。
「自分は、何か間違ったことしましたか?」と。
「自分は、こんなに真面目に生きているのに
どうしてこんなに苦しまなければいけないのですか?」と。
「どうしてこちらが親身にしていることを分かってもらえないのですか?」と。
真面目に生きても不真面目に生きても
苦しいときは、苦しいものです。
逆に、真面目に生きている人ほど、苦しいでしょう。
「こうすべき、ああすべき」という枠の中で生きている分だけ
それから外れると「どうして?!」といっぱいっぱいになってしまうのです。
「もういいです!」と離れた方が楽だと想うかもしれません。
もちろん、離れようが一緒にいようが自由です。
自分がしたようにしたらいいのです。
でも、離れても楽にはならないことだけはきちんと認識しておきましょう。
憎い人が目の前から消えたところで
自分の心の中の感情が整理できていなければ
目の前から消えようが消えなかろうが
自分の気持ちが落ち着かなくて苦しいことは変わらないのです。
今目の前にいる人から離れられたとしても
また別の人で同じことを繰り返します。
どこかで「自分が変わる」と覚悟を決めなければ
常に「相手が悪い」で終わってしまうのです。
勘違いしないこと
妄想に走らないこと
自分を卑下しないこと
相手を責めないこと
分かったつもりにならないこと
物分かりのイイ人にならないこと
大切なのは、自分の枠を広げることです。
自分のことを、自分が認めることです。
「もういいです!」エネルギーを
身近にいるとあらゆる人たちにバラまいていないですか?
そんなあなたを、腫れ物に触れるように
気を遣って付き合ってくれている人がいることを知っていますか?
本当に「もういいです!」と想っていないなら
きちんと向き合う覚悟を決めましょう。
「もういいです!」とあなたが突き放そうとしているのは
相手のことではなく、あなた自身です。
「よくしたいの!」と声に出して
それを真剣にサポートしてくれるプロの人にも助けを仰ぎましょう。
周りの大切な人たちをグチグチパワーで疲弊させないことです。
「どうでもよくないから、向き合ってるの!(号泣)」
「どうでもよくないから、苦しいの!」(号泣)」
そう叫んだらいいのです。
号泣して全部自分の中の感情を出し切ってスッキリしましょう。
少しずつ、自分の枠も広がっていきます。
一番楽になるのは、自分の気持ちを素直に出すことですよ。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 「もういいです!」と大切な人たちを
グチグチパワーで疲弊させない。
「よくしたいの!」と声に出そう 』
◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆
※Emailは公開されません。また、スパム対策のため日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。