自分にとって最善の選択ができるようになるには
「選択をしない」という経験が必要です。
つまり、自分がやりたいとかやりたくないとか関係なく
頼まれごとは断らない
与えられたことに全力を尽くす
目の前のことに集中する
ということです。
選ばずに、がむしゃらにやる時期があるからこそ
最善の選択ができるようになるのです。
何を選んだらいいのか、選び方ばかりを求めようとする人に
最善の選択をすることはできません。
選ばずに、がむしゃらにやる時期があるからこそ
自分が何を選べば最善なのかが体で感覚で分かってくるのです。
逆に、がむしゃらにやった後に「選択する」ことをせず
ずっとそのままに何でも頼まれごとをやっていたら
「ただの使い勝手のイイ人」で終わってしまいます。
ある時期がきたら、きちんと選択するからこそ
自分軸もできていくのです。
自分で選択するタイミングも、自分で分かってきます。
何でもかんでもがむしゃらにやるから、分かるようになるのです。
ただ、選択することをし始めると
もちろん「断る」ことも増えていきます。
そのときに
「前はやってくれたのに」
「変わったね」
「え?お金取るの?」
などいう周りの言葉に流されないことです。
がむしゃらにやった時期があるあなたには
自分は誰の頼まれごとをしたいのか、もう分かりますよね。
「選ばなきゃ」自分でそう想えるときは
がむしゃらにやり続けたからこそ分かるのです。
がむしゃらにやった時期があるからこそ
断る勇気=選択する勇気 も持てるのです。
何も分かっていないのに
経験もしていないのに
最善の選択はできません。
HOWTOだけ教えてもらって効率よくしようとしても
必ずどこかで選択を誤り頭を打ちます。
体を使いましょう、動かしましょう。
だからこそ、感覚が鍛えられていくのです。
最初から、テクニックだけで最善の答えを選択しようとしないことです。
知識だけで頭でっかちな人ほど
すぐに結果を求める人ほど
最短で楽に結果を出したいと想う人ほど
最終的には遠回りになる選択をしています。
がむしゃらに没頭する時期は、長い人生において必ず要ります。
その経験が、断る勇気と選択する勇気を鍛えてくれるのです。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 選択しないから選択できるようになる。
選り好みばかりしてがむしゃらの経験なしに
最善の選択はできない 』
◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆
※Emailは公開されません。また、スパム対策のため日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。