時代の変化も、時間の流れも
以前と比べると倍速かと感じるほどの勢いで進んでいる今
組織やコミュニティなどでリーダーから下される指示も
朝令暮改どころか、朝令朝改や朝令昼改も当たり前に増えています。
「ここに向かう」というブレない軸がある中での臨機応変な対応は
迅速な状況判断に「さすがだ!」と評価されますが
「どこに向かうの?」とブレまくり軸の中での臨機応変な対応は
ただの自己中心的で周りを振り回すものでしかありません。
なぜ、その判断を下すのか
なぜ、別の方向に舵を取るのか
将来を見据えず、単純に目先のことだけを考えて判断を下せば
また、慌てて別の判断を下さなければならなくなるでしょう。
よく落ち着いて考えない、勢いだけの判断では
誰もその判断に付いていけずに、さらなる混乱を招きます。
指示がころころ変わることではなく
軸がないことが問題なのです。
揺るぎない軸があれば、指示が変わっても人は付いてきます。
感情だけで
勢いだけで
勝手な想い込みだけで
未来も見据えず
その場限りの対応のために
ころころ指示が変わると、船員は離れて船は沈没します。
指示を出す船長に、船員が求めているのは「一貫したブレない軸」です。
そこに、志はありますか?
船員と共有できていますか?
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 軸がない臨機応変は単なる自己中。
軸がある臨機応変は機転が利き
最善の状況判断があると評価される 』
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