認めたくないこと
受け入れたくないこと
傷付いたことが多い分だけ
つらいことが多かった分だけ
もうこれ以上傷付きたくないと想って
見て見ぬ振りをしてしまったり
気付かないふりをしてしまったり
必死に繕って
必死に偽って
そうやって、自分を守ろうとしてしまうことはあります。
そうやって守っている間に
気付くことすらできなくなって
どんどん鈍感になっていくこともあります。
でも、こういうときの鈍感さは
問題を先延ばしにして、今ひとまず楽にしているだけで
根本の問題を解決するためには邪魔なものでしかありません。
繕うこと
偽ることは手放して
素直に認めましょう。
だからこそ、前に進めるのです。
傷付いて間なしの頃は、認めなくても構いません。
そんなときに、物分かりのいい自分を演じなくていいのです。
想いっきり、自分をよしよしって慰めてあげましょう。
でも、ある時期が来たら、冷静に振り返り
その事実を少しずつでいいから、認めていきましょう。
そうだったなって
そうだなって
少しずつでいいのです。
ずっと苦しいのも
ずっと悩んでいるのも
何かあるとすぐに逃げたくなるのも
何かあると開き直ってしまうのも
何かあると逆切れしてしまうのも
本当は、素直に認めたいと想っているのに
頑に強がって認めないからです。
認めない限り
苦しいことは続きます。
行き当たりばったりに一瞬楽しいことをしたくらいで
苦しみは根本からなくなりません。
素直に認めたとき、目の前に道は拓けます。
自分の道を、歩けるようになるのです。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 素直に認める。繕い偽ることを手放す。
それで初めて真に前に進める 』
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