この人は、こう言うんですけど
あの人は、こう言うんです。
で、こっちの人は、こう言って
あっちの人は、こう言うんです。
もう、誰の言うことを聴いていいか分からなくて。
どうしたらいいですか?
こう言う人は、実際とても多いですが
正直な話、こう言う人は誰の言うことも聴きません。
聴きたくないのですね。
決めたくないのです。
聴き入れる気も、決める気も、そもそもないのです。
決めたくないから、メンターを一人に決めないし
聴きたくないから、次々次々メンターを探す旅に出るのです。
いじわるく言えば、こう言う人は
楽したい
最短で変わりたい
しんどい想いはしたくない
良いとこ取りがしたい
という考え方の人が多く
何を言っても、「ああ言えばこう言う」で、何か難をつけます。
結局、やりたくないし、変わりたくもないのです。
メンターが何人もいても
迷って決め切れないばかりで
実際、何もやりません。
一人に、決めませんか?
誰でもいいのです。
「決める」ということが大切なのです。
一度、腰を据えて
そのメンターが言うことを継続してみるということが大事なのです。
実のところ、みんなからメンターと言われる人たちは
同じようなことしか言っていません。
あとは、とにかく「信頼関係」で
あなたがやるしかないのです。
やってみて、継続して、結果が出ない
そのときに、セカンドオピニオンのように
別のメンターを探すのもいいでしょう。
あっちやこっちやそっちや
気が多いことばかりしても
結局迷い、エネルギーは分散し、何も叶いません。
「分かりました!がんばります!」と言いながら
「あ、でも、◯◯さんはあなたと違ってこんな事を言うんです」
などと目の前にいるメンターに言うのはとても失礼なことです。
「だから、私、◯◯さんの言うようにしてみようと想って」
などと言うのであれば、最初から◯◯さんに師事すれば?になります。
あなたが決めるから、あなたが変わっていくのです。
あなたが決めるから、真剣に応援してもらえるのです。
フラフラしている人は、誰を師事しても何も叶いません。
「決めて」ますか?
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 メンターは一人でいい。
あの人この人あんな人の話をすべて聴いていたら
結局迷って何もできない 』
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