言われることだけしているときは
本気ではありません。
指示を待ってるだけでは
誰にも本気とは見なされません。
「言われたことだけやりました!」
では、本気で変わりたいと、本気で自分の夢を叶えたいとは
誰にも伝わりません。
「こんなことがしたい」と
想いを語るだけでも、本気ではありません。
それを叶えるために学ぶだけでも、本気ではありません。
これらは、すべて受け身
すなわち、待ちの姿勢でしかありません。
待ちの姿勢を続けても、自分の想いは叶いません。
それを叶えるために自ら行動に起こして初めて
自分の想いは叶っていきます。
「動く」には、受動的と能動的の二種類があるのです。
セミナーを受け、本を読む、指示されたことをやる。
これは、受動的な動きです。
そこで学んだことを実際に自ら行動に移してみる。
そして、またそこから気付きを得て、次の行動に移してみる。
これは、能動的な動きです。
受動的な動きは、簡単。
能動的な動きには、勇気も強いメンタルも要ります。
能動的に動くとは
自らが情報発信者になり
自らが周りを巻き込むことです。
言われたことだけやり
想いを語るだけで
それが具現化するほど
具現化させることは、楽で簡単なものではありません。
誰かから学んだら、実際に行動に移す。
それも、「自ら考えて、決断して」。
周りが動いてくれるのを待っているだけで
誰かが指示してくれるのを待っているだけで
自分の想うように変わっていったりはしません。
そこには、あなたが「絶対にこうする!」という強い意志がないからです。
自分で決める。
自分で動く。
自分で気付く。
また、自分で決めて、行動して、気付きを得る。
すべて主役は「自分」です。
「誰か」は、そのときにただサポートをしてくれるだけの脇役です。
「あなたのことをサポートしたい」
脇役がそう想えるほど、あなたは本気になっていますか?
【関連言霊】
→ただ動くだけでは変わらない。受動的と能動的、
二つの動きが車輪のように動いて初めて変わる
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 待ちの姿勢では変われない。
自ら動く、動いて気付きを得てまた動く。
何か一つに本気になろう 』
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