「自分は、現実的な左脳タイプです」
という人ほど、実は、感覚的な右脳派であったりします。
本当は、感じてるのに
本当は、何か違うと想っているのに
本当は、違和感に敏感なはずなのに
でも、感じているだけだから根拠はないし
「なんとなく」なんて、誰にも通じないし
だから、ちゃんと言葉で説明しなくちゃー!!
と、社内でのプレゼンなどで
頭の固い役員からの賛同を得るために
必死に感覚を言語化する術を身につけて
理屈でこねまわすのが上手になってしまうのです。
そして、何度もそれをやり続けているうちに習慣化してしまい
自分では、「現実派の左脳タイプ」と想い込んでしまいます。
「もしや、私のこと?」と想いあたる節がある人は
感覚を取り戻す訓練をしましょう。
自然の中にいき、自然に触れる
本物のアートを見にいき、本物のアートに触れる
楽器で音楽を奏でてみる
小さな子どもたちと外で一緒に遊んでみる
ただ、五感で感じることをしてみる
HOW TO本を読むのをやめてみる
誰かの解釈や説明を読むことをやめてみる
言語化することをやめてみる
そうしていくと、自分の感覚が戻ってきます。
頭の中がスッキリしていく感覚が分かってきます。
まずは、生活を便利にするものから一時的に離れてみましょう。
直感は、何よりも大切なものです。
左脳に偏り過ぎた思考を、右脳へ引き戻しバランスを取りましょう。
理論や理屈も大切ですが
最後に上手くいく人ほど大切にするのは、直感です。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 実は多い「バリバリ左脳派」だと想っている隠れ「右脳派」。
自分の感覚の鋭さ、きちんと認識していますか? 』
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