「完璧にできる」
どんなトップアスリートでも
どんなに「匠」と言われる人たちでも
いつでも、完璧にできるということはないでしょう。
環境の違い
精神状態
肉体状態
そんなことで、出せる結果というのは微妙に違ってきます。
トップと呼ばれる人たちですら
いつでも完璧を目指すことはできても、いつでも完璧な状態はないのです。
でも、彼らは、完璧な状態をいつでも出せることを目指し
人前で完璧でない状態を見せることもいとわず
今までのことにも新しいことにも、常に挑戦していきます。
そうやって挑戦しながら、上手くいかなかったことを次に活かし
完璧に近付けていくのです。
プロでも、そんな世界。
アマであれば、完璧になんてできなくて当たり前です。
まだ、完璧にできないから
まだ、失敗するし
まだ、納得できないし
そうやって、与えられたチャンスを自ら逃してしまっていては
自分の才能はいつまで経っても開花しません。
与えられたのならやってみましょう。
与えられるということは、あなたならそれができると
周りが背中を押してくれているのです。
恥ずかしい想いをしたり
悔しい想いをしたりするから
自分の実力というのは上がっていきます。
人前でするなどのプレッシャーを自分に与えることは
何事にも上達する上で早道なのです。
最初から、誰も完璧など求めていません。
最初から、誰も完璧にできるとは想っていません。
完璧にできるようになるまでチャレンジしない
なんてことをしていたら
一生チャレンジできる日など来ません。
与えられたものを活かしてこそ
与えられたものに、良い意味で期待を裏切るような結果を出す努力をしていくからこそ
また、次の素晴らしいチャンスに恵まれ
そうやって自分の才能というものは開花していくのです。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 与えられたチャンスに応える努力をするからこそ
また新たなチャンスに恵まれ才能というのは開花していく 』
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