何か、空しい。
何か、満たされない。
一緒にいるのに、心は何かいつも枯渇している。
それは、一番話したいことを話していないからです。
一番話すべきことを、本音で話をしていないからです。
これを言うと嫌われるかな
ここまで言う必要はないかな
仕事で疲れてるしな
またでも、いいか
まあ、何か大きな不満があるわけでもないし
生活に困ってるわけでもないし
そうやって、たわいもない話や
何か外からの刺激だけで成り立つ会話を繰り返していると
どんどん心は枯渇していきます。
相手が、ただの近所の人や
どうでもイイ人であれば、そんな会話でも十分でしょう。
適度な距離感で、円滑なコミュニケーションが図れます。
でも、相手がとても大切な人であれば話しは別です。
「深いところで繋がりたい」
「分かり合いたい」と想っている人と
たわいもない会話やどうでもイイ会話を繰り返していても
心が芯から満たされることはないのです。
「話を聴いてくれる?」
と、短い時間でも自分の想いを聴いてもらいましょう。
「私はこんな風に想うんだけど、あなたはどう想う?」
と、相手の話を聴きましょう。
今まであったことが想い出されて
相手に腹が立ったり当たってしまうこともあるでしょう。
なかなか素直になれない自分に
自分で腹を立てたり責めたり落ち込んでしまうこともあるでしょう。
それでも、話をする時間を持つことを
本当の気持ちを伝えることを諦めないことです。
いきなり、結果を期待しないことです。
気長に、そんな時間を持ち続けて
きちんと本音を伝える努力をしていけば
必ず、心は潤ってきます。
「通じた」
「ちゃんと気持ちは通じてる」
「ちゃんと気持ちはお互い分かり合えてる」
「ちゃんと心は繋がっている」
そう想えたら、心が枯渇することも
それを他のモノで埋めようとすることもなくなるでしょう。
めんどうくさいこと
もういいや、と想っているいることこそ
わざわざ時間を取って
よくないよね、と向き合うことです。
よくないから、他に代替用品がたくさん要るのです。
だから、モノが増えていったり
どうでもイイ人では?と想うような人との付き合いにも悩むのです。
会話は、量ではなくて質です。
質が伴う量がある会話は
時間があっという間に経っていつまでも話をしていたいし
終わったあとも心地の良い高揚感が続くのです。
それだけで、十分に満たされて幸せになれます。
大切な人と、本音の会話、していますか?
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 本音の会話をしていないから空しくなる。
会話は量ではなく質 』
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