本音をぶつけ合うことはとても良いことで
人間関係を深めるためには必要です。
雨振って地固まる、なのです。
本当は、こう想ってるんだけど…
本当は、こうしてほしいと想ってるんだけど…
本当は、本当は…
でも、言わない。
でも、伝えない。
でも、黙っておく。
その心は何なのでしょう?
言うと、相手に嫌がられるし嫌われるから。
言ってもきっと通じない。
何度も言った、伝えた。
でも、伝わらない。
言うと、またケンカする。
もう疲れた。
嫌われると我慢していると、そのうち自分が爆発します。
これは、相手との関係を良くしようというよりも
自分のことを守ることが優先されています。
何度も言ったけれど、伝わらないというのは
いつも同じ言い方で伝えていませんか?
伝えたことではなく、伝わったことがすべてです。
伝わっていないということは、何度言ったとしても言っていないのと同じことです。
伝え方を工夫してみましょう。
分からないときは、分かる人に聴きましょう。
言うとまたケンカするし疲れるからというのも
無意識にケンカするように伝えていませんか?
自分の言いたいことだけ優先して伝えるとケンカになります。
相手にしてみると上から目線だと感じて反発するのです。
人と本気で関わるには、気力も体力も時間も要ります。
「適度な距離感でお互いが心地良く」は
本気で関わりたい人ととの関わり方ではありません。
本気の人とはケンカすることだって必要なのです。
同じ環境で育ってきた、生きてきた家族同士でも
ケンカなど当たり前にあります。
ケンカがない関係は、根っこの繋がり方が希薄です。
それは、コトが起こったときに分かるでしょう。
余裕があるときはケンカなどしなくても生きていけますが
余裕がないときにどう関われるかなのです。
考え方や生き方も違う人間がお互いを知る上で
ケンカはあって当たり前です。
ケンカをするのは、自分のことを知ってほしいからです。
相手のことを知りたいからです。
もっと、お互いに心で近付きたいからです。
近付きたいなら
もっと仲良くなりたいなら
根っこから繋がりたいなら
本音をぶつけ合いましょう。
これこそが、本物の人間関係です。
本物の人間関係には
気力も体力も時間も、相当掛かるということは覚悟しましょう。
◆◇◆ 画道(Gado)創者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 ケンカはお互いを近付ける儀式。
本気の人間関係には一番必要で大切な関わり方です 』
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