そんな、簡単に許せないものです。
自分の心が傷付いたときは。
どうして?
なぜ?
自分が何か悪いことをしたのかな…
いやいや、相手が悪いんだ!
そうやって、自分や相手を責めてしまうこともあるでしょう。
最初は、それでいいのです。
事が起こったときに、神様や仏様のように
何でも悟った物分かりのよい人になって対応などできません。
もし、ここで物分かりのよい人になってしまったら、またあとが大変です。
相手を責めてしまう気持ちも
相手を許せない気持ちも
めいっぱい感じたらいいのです。
そうすると、あるとき
相手を責めている自分が、実は自分を責めていることに
相手を許せない自分が、実は自分を許せないことに気付きます。
相手を許せない自分がいるんだ
自分を許せない自分がいるんだ
それを認めるだけでいいのです。
いきなり、神様や仏様のようになるのは無理です。
私たちは、肉体や感情を持った人間ですから。
でも、どうしたら責めずにいられるの?
どうしたら許せるようになるの?と
それで苦しんでいるということは
本当はとても許したくて、とても受け入れたいのです。
感情というものは、手放せと言われて簡単に手放せるものではありません。
必ず、時間が必要なのです。
ゆっくりと、じわじわと
感じていると
あるとき、「あれ?何か、落ち着いてる」と想えるときがきます。
そんなことあるの!?
と想う人は、そんなことあったよと言える人たちと一緒にいましょう。
その人たちを一緒にいて見ていると、最初は分からなくても
「ああ、なるほどな…」と徐々にたくさんのことに気付いていくでしょう。
自分をとことん、可愛がってあげましょう。
愛してあげましょう。
何をしても愛されていて
何もなくても愛されてるのです。
私たちは、目に見える世界から目に見えない世界まで
あらゆる世界から応援され愛されています。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 許せないときは許さなくていい。
許せない自分を認めるだけでいい。
でも、許せるときは必ず来る 』
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