クリアできた!と想った課題が
また目の前に現れることがあります。
それも、かなりの勢力を増してやってきます。
なぜ?
これはクリアしたはずなのに?
どうしてまたこんなことが起こるんだろう?
人の潜在意識の世界は底なし沼で
向き合っても向き合っても、終わりがくることはありません。
ある程度のところで「よし!これで終了!」と
自分で区切りをつけることも必要です。
自分の人生が好転し始めたら、それでいいのです。
でも、あるとき、好転している人生の中で
また同じ課題で向き合わされることが起こることがあります。
それも、とことんレベルが上がった課題として起こります。
もし自分が、スルーしようと想ってもスルーできない
なぜかとても気になってしまい
どうしても関わりたいと想うような行動を取ってしまう場合は
それは、自分のレベルをまた一段と高いところへ導いてくれる課題なのです。
ところん手間が掛かっても、それを覚悟の上で向き合いたいと
自分が想っているののです。
この勢力を増した課題はクリアすることによって
また自分の中での深みが増していきます。
自分の器が大きくなっていきます。
この場合の課題は、本当にやっかいです。
それは、自分が一番苦手とする課題だから。
でも、一度、入門編はクリアできた課題です。
どうすればいいか方法は知っているし
もし分からなかったり忘れていたりしても
方法を知る手段は知っています。
これからは、基礎編や応用編。
なかなかに困難を極めるものかもしれませんが
必ず解けるし、必ずゴールは自分で決められます。
今できることが目の前に何度もやってきても、人は成長できません。
なぜなら、簡単にクリアできてしまうからです。
レベルアップした課題が
自分のステージを大きく上げ魂を成長させるためには必要なのです。
もちろん、それを「いや、応用編はいい」
そんな時間ないし
そもそも意味がない
今自分ができることで関われることでいい
と、無視することも関わらないことも自分の選択です。
どちらを選んでも、間違いではないし
自分の人生は進んでいくのです。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 人の潜在意識は底なし沼で
向き合っても終わりが来ることはない。
でも入門・基礎・応用編とレベルはある 』
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