仕事がデキる人というのは
着地点が曖昧な雑談でも
着地点が明確な打ち合わせでも
相手が自分の言葉で説明できる要望や
相手がまだ自分で気付いていない潜在的な要望を
聴き取るのが早く
また、相手の想いを受け止めた上で
自分ができることや考えていることをシェアするのがとても上手です。
要は、真の目的をシェアするのがとても早いのです。
その逆に、真の目的をシェアするのが遅い人は
話し方が回りくどかったり、要点がまとまっていないので
相手が混乱して迷走してしまいます。
「この人は、結局、何が言いたいんだろう?
何が聞きたいんだろう?何がしたいんだろう?」
と、相手が想ってしまうのです。
相手の希望を聴くのはとても大事なことですが
自分が相手と仕事で組みたいときは
自分の想い以上に
なぜあなたと組みたいのか、また組むと得られる効果や結果を
相手に明確に伝えることがとても重要です。
これができないということは
相手を立てているとも遠慮しているとも取ることもできますが
要は、自分のやっていることに自分が確信を持てていないのです。
「あなたを応援することで、自分にもこんなメリットがほしい」
本当はそう想っているなら、最初からそう伝えましょう。
何度も何度も、想いを語ってどこかで共感はできても
「結局、その目的のためだったんですね」
と相手に想われてしまったらとても損です。
今までの過程はすべてそのためだったのかと
相手が想えば、一気にテンションは下がります。
それよりも、お互いにメリットになることを
最初からきちんと伝えることの方がお互いに気持ちよく組めて
結果的に良い仕事ができます。
まずは相手に与えるということは必須ですが
「これだけやったんだから、そろそろ自分の言うことも聞いてもらえるかな」
と、見返りを求めるやり方は、結果的に相手の不信感を募らせます。
世の中に、手段や方法はたくさんあります。
多くの人がやっていることは
その無数の手段や方法を通した社会貢献です。
人は、誰かの役に立ちたいのです。
でも、どの手段や方法が一番で、それしかないということはありません。
ただ、自分が出会った中でそれが最高で最善だったのです。
だからそれを自分の想いとして相手に話せばいいのです。
相手がそれを選択するかどうかは、相手の問題です。
自分が今やっていることに
自分が今やろうとしていることに
誰が何を言おうと、自分が確信を持っていたら
素直に率直に伝えられます。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 仕事がデキる人は真の目的をシェアするのが早い。
遅い人ほど相手が混乱&迷走しそのうち信頼をも失う 』
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