「ごめんなさい」のない人間関係は、確実に悪化していきます。
自分に非があると想えば
自分から謝りましょう。
相手に非があると想っても
その人と良好な人間関係を築きたいと
長く付き合っていきたいと
想うのであれば、自ら歩み寄ることが必要です。
相手が謝ってくるまで何もしない、なんてことをしても
時間が無駄に過ぎるばかりでタイミングを見失い
ますます悪化していきます。
本当は、仲直りしたかったのに
本当は、ずっと仲良くしたかったのに
と相手の心が離れてしまってから言っても後の祭りです。
そんなつもりはなかったのに
そんな風には考えてなかったのに
今、そう想っているなら、謝りましょう。
歩み寄りましょう。
プライドが高い人ほど、自ら謝ることをとても嫌いますが
人間関係では、何よりも「まず認めること」が大切になります。
つまらないプライドは、良好な人間関係を築く上で
邪魔なもの以外の何者でもありません。
ごめんね
ごめんなさい
意味もなく、心を込めずに謝るのではなく
お互いが不機嫌になってしまったことに対してまず謝りましょう。
そこから、お互いが感じていたことを
感情は置いておいて、素直に伝えたらいいのです。
そしてお互いが歩み寄ることを約束しましょう。
それでも、相手に反省がなかったり、同じことを繰り返すようであれば
そんな相手とでもずっと一緒にいたいとあなたが想っているかどうかです。
ありがとうねという感謝
ごめんねという謝罪
どちらにも、言葉を射る「謝」という字がつきます。
良い想いに対して気持ちを伝えることも
悪い想いに対して気持ちを伝えることも
見た目に違いはありますが
それがお互いの人間関係に果たす意味合いは同じなのです。
「想いを口に出して伝える」ことで
人間関係は確実に良好になっていきます。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 謝らないから上手くいかない。
「ごめんなさい」の一言で人間関係は良好になる 』
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