ほらほら、もう何してるのよ
こうやってこうするのよ
こうすればいいんだよ
こんなときはこんな風にしたものだよ
心配
いつも気に掛かる
何かあれば教えてあげたい
上手くいってほしい
相手に対する想いはいろいろあるでしょう。
自分の理想を相手に託したい気持ちもあるでしょう。
でも、相手も一人の人間です。
あれやこれやと言われるよりも
「認めてもらっている」と想う気持ちで
十分に前に進んで行けます。
相手の世界は、相手に任せる。
いつまでも、自分が自転車の補助輪のような役割をしない。
補助輪どころか、ハンドルを持って引っ張り続けない。
この子にはまだ無理
自分も一緒に関わらないと
そう想っているのは自分だけです。
相手は、自分が想像する以上に大人で、よく分かっています。
補助輪を差し出すのは
相手が本当に困っているときや何かお願いしてきたときだけで十分です。
そのタイミングをいつも見逃さない自分でいましょう。
「いつも見守ってもらっている」
それだけで相手はとても安心するものです。
あなたが想う以上に、相手はきちんと成長しています。
飛び立とうとする相手の糸を手放してあげましょう。
手放せないと想う、あなたのその心は何を想っていますか?
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『おせっかいが相手の成長の妨げになる。
相手に任せる。黙って見守る 』
◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆
※Emailは公開されません。また、スパム対策のため日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。