バラには、バラの
かすみ草には、かすみ草の魅力があります。
美しさ
情熱
高貴
華やか
強さ
孤高
主役
このようなことをイメージさせるバラと
可愛らしさ
清楚
純粋
無邪気
奥ゆかしさ
調和
脇役
このようなイメージをさせるかすみ草。
主役が似合うバラが
「いやいや、脇役になりたいです」と
脇役が似合うかすみ草が
「いやいや、主役になりたいです」と言っても
バラにはバラの良さがかすみ草はかすみ草の良さがあり
その良さではなく、持っていないものを必死に出そうとしても
周りは違和感を覚えます。
自分の本来の魅力に気付かなかったり認めなかったりして
ないものねだりをしても
周りの人を喜ばせることもなく、逆に混乱を起こさせるのです。
人を喜ばせるために必要なことは
まず、自分の魅力を知りそれを認めることです。
そして、それを最大現に活かして発揮することです。
何か役に立ちたいと探しまわったり
自分を認めてもらいたいと必死になったりするよりも
ただ、自分が自分の魅力を知って認めることで
人の役に立っているのです。
バラがバラらしく
かすみ草がかすみ草らしく
自分の魅力をきちんと知って
それを最大限に発揮することで
それを見る者たちは十分に幸せになれます。
自分の魅力、認めていますか?
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 バラはかすみ草にはなれず、かすみ草もバラにはなれない。
自分の魅力を認めることが人を喜ばせることになる 』
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