しては、いけない
しなければ、いけない
そう想ってやった結果、心を壊してしまうなら
その場所は自分の本質が望んでいる場所ではありません。
人生において、踏ん張らないといけない時期というのは必ずあります。
ここぞというときにいつも諦めていたら
人生における達成感も充実感も幸福感も味わえません。
でも、それは、自分の本質が望み
自分が心からここだと決めた場所にいるときの話です。
まるで自分の本質とは違う場所で必死になっても
自分が望む結果というのはなかなか手に入れることができません。
それよりも、心が苦しくなり壊れてしまうようなことが起こるでしょう。
心が壊れてしまうような場所にいるときは
そこで自分は何を望んでいるのかを自分に問いかけてみましょう。
心を壊してまでも、いたい場所ですか?
心を壊してまでも、いる価値がある場所ですか?
心を壊してまでもいて、自分が幸せになれる場所ですか?
どうして、そこまでしてそこにいようとする自分がいるのでしょう?
何にこだわっていますか?
何に執着していますか?
次の道がないと想えるのは、そこに執着しているからです。
新しい道が見えないのは、過去や今の道ばかり見ているからです。
その場所に執着しないことで、必ず道は拓けます。
道が拓けるから、行けるのではなく
行くと決めるから、道は拓けるのです。
自分の心が喜ぶ場所は、必ずあります。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 心を壊してまでいる場所は本質が望む場所ではない。
そこに執着しないことで必ず道は拓ける 』
◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆
※Emailは公開されません。また、スパム対策のため日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。