ないと、不便。
と想っているのは、それを持っているときで
手放してしまうと、意外と何とかなるものです。
あると、人というのはそれに頼ってしまいますが
ないと、何とかしようと想うものなのです。
そもそも、人は、使う使わない関係なく
絶対に捨てられないものというものは捨てていません。
捨てるか捨てないかで迷う、ということもないでしょう。
「あ、これは要るから」と即、必要なものであるとの判断を下しているはずです。
それでも迷うのは、まずそれが「絶対、必要なもの」ではないからです。
絶対必要なものではないかもしれないけれど
本当にいらないかな?
いや、いつか使うかも?
いや、まだ使えるからもったいないかも?
まあ邪魔にはなってないし、捨てるのもめんどくさいし
と想っているから捨てられないのです。
そう想う心には、何があるでしょう?
それを手放すことが、怖いですか?
それを手放すと、何か悪いことをしたように想いますか?
それを手放して、変わってしまうことが怖いですか?
100%完璧にしないといけないと想っていますか?
自分の人生が変わるときは
自分の意識が変わります。
自分の人間関係が変わります。
自分の環境が変わります。
環境が変わるということきは、持ち物も変わるということです。
いつまでも、来ることのない「いつか」にしがみついていませんか?
いつまでも、「過去」にしがみついていませんか?
いつまでも、「常識や一般」にしがみついていませんか?
いつまでも、「◯◯すべき」にしがみついていませんか?
なくても、何とかなります。
なくすと、必要なものは入ってきます。
自分の直感を信じ切りましょう。
絶対に捨てたくないモノや感情は、捨てていないし、捨てません。
捨てるのを迷ったときは、自分の心を知るチャンスです。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 あるときはないと不便だと想っても
なければ何とかするし何とかなるもの 』
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