上手くいかないのは
上手くいく方法でやっていないか
上手くいくまでやり続けていないからです。
そもそもの方法が間違っていれば
どんなに一生懸命努力しても上手くいくことはありません。
どんなに一流のコーチに教わっても
バットでボールを飛ばしたいと望んでいるのに
ボールを足で蹴って飛ばす練習ばかりしても意味がないのと同じです。
そもそもの方法は合っているのに
すぐに結果が出ないと諦めてしまっては、出る結果も出ません。
もうあと100メートルでゴールに着くのに
「もういい!」と棄権してしまえば、欲しい結果は手に入りません。
そのやり方自体がどうこうではなく
そのやり方が自分がほしい結果に合っているかどうか確認しましょう。
やり方が合ってるいるなら
あきらめずに続けられる環境を整えたりメンタルを強くしましょう。
すぐあきらめてしまう、という人は
仲間を作る
励ましてくれる人を作る
何か発信するもので公にして自分にプレッシャーをかける
など、あきらめられない環境を先に作ってしまう方が長続きします。
そうやって環境を作っている間に、メンタルも強くなっていくのです。
その環境すら作ることが億劫だと想ってしまうのであれば
そもそも、それが本当に自分がしたいことがどうかを自分に問いましょう。
方法を間違えずに長く続けていれば
意識しなくてもいずれ形になっていくものです。
何よりも大切なのは、すぐに結果を出すことばかりを考えないことです。
急いで出した結果は、そもそもの基礎力という土台がないので
あっという間に元に戻り長続きもしないものです。
かえって、前よりも状況が悪化することがあります。
基礎力をしっかりと付けると、あるときビックリするほどの結果が出ます。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 急激に出した結果は土台がない分長続きしない。
基礎力を付けることを疎かにしないこと 』
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