自分も誰かの役に立ちたい
そう想うのであれば
必死にそれを探す前に、自分の足元を見ましょう。
人の役に立つことは、自分がすでに持っている才能を伸ばすことです。
人はそれぞれ
自分にしかできないこと
自分だからできること
を持って生まれてきています。
何も持っていない人など、そもそもいません。
できないことを嘆きながら必死にしようとするよりも
自分ができること
すでに持っているもの
誰かに頼まれてやり始めたらできるようになったこと
を探しましょう。
そんなことの中にこそ、人のために活かせるものがあるのです。
あの人みたいにしたい
あの人みたいになりたい
誰かが何かをしていると、そう見えるかもしれません。
とてもかっこよく、輝いてみえるかもしれません。
でも、あの人が輝いているのは
自分が生まれ持った能力を伸ばす努力をしているからです。
それで、人を喜ばせることをやっているからです。
誰が何をしてるのか、周りばかり気にしてしまう人は
一度シャットアウトして自分ができることを見直してみましょう。
圏外になる場所で、たとえば
誰かに「上手だね」と褒めてもらったことを想い出してみましょう。
人よりもちょっと得意だったことを想い出してみましょう。
人よりも不得手だったことを想い出してみましょう。
得意なことの中だけに、能力が隠れているわけではありません。
不得手な中にこそ、自分が気付いていない能力が隠されているのです。
自分で分からないときは周りに聴いてみることです。
そして、それを「そんなこと?」と言わずに
素直に受け止めてみることです。
必ず、誰しも、自分の能力を持って生まれてきています。
それに気付いて、その能力を伸ばすか伸ばさないかは、自分次第なのです。
自分の能力や才能を伸ばすことが、必ず人の喜びに繋がります。
あなたにしてほしいと
あなたに頼みたいと
あなただからお願いしたいと
言われるようになるのです。
遠くばかりみないで、足元をみましょう。
キラキラ輝く原石が落ちていませんか?
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 自分の才能を磨くことが人に喜ばれることになる。
探す前に足元を見よう 』
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