誰か一人に何か言われても
それがすべてだと想わずに
必ず、他の信頼できる人にも意見を求めましょう。
相手が権威のある人とか
経験や実績のある人とか
いつもお世話になっている人とか
そんなことは関係ありません。
「ん?何か、おかしくない?」
理由は分からずとも、心に違和感を覚えたら
その違和感の方があなたにとっては正しいのです。
「ん?」と感じたときに、流されないということがとても大切です。
ここで流されてしまったら、流されたままあなたの人生は過ぎていきます。
誰かに何かを言われて
「そうだな、それもあるかも」
「あー!これいいかも」
と、そのときは想うかもしれません。
その場の空気に巻き込まれてしまうこともあるでしょう。
でも、そんなときこそ、その相手から何を言われても
一度、自分自身深呼吸して間を置くことが大切なのです。
あなたの心は「何か、違う」と感じているのです。
その心が何よりも大切なのです。
人は、何かをするとき
何かを解決しようとするとき
誰かという人や、あるいは何か道具を使いますが
それを選ぶ一番重要な基準は
その誰かやモノをあなたが信用しているかということです。
「何か、おかしい」
「何か、違うんだけど」
その違和感を抱き続けているまま行動をしても
自分が求めていた結果になることはありません。
違和感、大切にしましょう。
その違和感を覚えない誰かや道具を探すまでに
時間が掛かることもあるかもしれません。
でも、流されたままの妥協した誰かや道具で前に進もうとすると
必ず、どこかでややこしいことが起こり始めます。
何か目的を達成するときに一番大切なのは
自分が納得した信頼している人やモノと関わっているかということなのです。
自分が納得して、信頼した環境で動くのと
自分が納得できず、不信感を抱いたままの環境で動くのと
行動を起こさずとも結果がどうなるかは明らかです。
あなたの違和感は、あなたにとって一番正しい答えなのです。
「あ、」を大切にしていますか?
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 違和感を無視して流されたままで動くと
必ずどこかで歪み始める。
違和感は一番大切な人生の道しるべ 』
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