自分が苦しいときは
自分や相手を責めがちです。
私が悪いのか
ボクが悪いのか
目に見えることで答えを出そうとすればするほど
どちらが悪いかを決めようとするでしょう。
自分の正しさを証明しようとするほど
相手を間違いの世界に追いやってしまいます。
でも、正しいのか、正しくないのか、それが問題ではないのです。
それが、苦しさを作っているわけではないのです。
正しいとか正しくないとかが大事なのではなく
自分の生き方や考え方のパターンに気付くことが大切なのです。
「正しい」を作ると、必ず「間違い」を作ります。
そもそも、正しい・間違いではなく、違い、でしかありません。
その違いは、責めるものではなく、認め合うものです。
自分の正しさを主張するよりも
相手との違いを認めて受け入れましょう。
受け入れることは、自分がそれをやるかやらないかはということは関係ありません。
ただ、「ああ、そんな考え方もあるんだね」と
その存在を認めるだけでいいのです。
私が、正しい
ボクが、正しい
結論の出ない空しい会話を繰り返していませんか?
歩み寄ることもせず、相手に自分の考えを押し付けていませんか?
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 「正しい」を持つと「間違い」を作る。
違いは責めるものではなく認め合うもの 』
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