相手を想った自分の行動が
自分で自分を苦しめていることがあります。
相手が喜ぶから
相手がしてほしいって言うから
そんな理由で、最初は相手の笑顔を見るために
素直に行動していたかもしれません。
でも、それがだんだん習慣になってきて
相手から感謝の言葉もなくなったり
それが当たり前のように想われてしまうと
ふつふつと自分の心から言いようのない感情が湧いてくることがあります。
そんなときは
「あなたがあなたのことを一番大切にしてあげてね!」というサインです。
相手のことは二の次で、自分がしたいことを想いっきりしましょう。
人は、多忙だからストレスが溜まるのではなく
自分のリズムで物事が進められないことにストレスが溜まるのです。
相手の喜ぶ顔を見たいのも、あなたの正直な想いでしょう。
だから、それももちろんしたらいいのです。
それをしなくなったあなたは、また別のストレスが確実に溜まります。
ただ、定期的に、自分の笑顔を自分で見る時間も作りましょう。
そうすることで、あなたがずっと一生笑い続けることができるのです。
あなたがしんどいのは、相手のせいではありません。
「私はボクは、これがしたいんだ」
「こんな風に想っているんだけど、あなたはどう想う?」
「あなたがこれを手伝ってくれると助かるよ」
「あなたは、私にボクに、何をしてくれたら嬉しい?
私はボクは、あなたがこれをしてくれたら嬉しいよ」
そんな風に、歩み寄ってみましょう。
分かってよ!
察してよ!
何で分からないんだ!
と、感情的になっても、相手にはほとんど伝わりません。
いろいろ手を変え品を変えてもなかなか伝わらない人も中にはいますが
そんなときはさっさと離れるか
やっぱり大切な相手だと離れられないときは
「自分の人生の修行」と想って諦めて受け入れましょう。
そんな相手を選んだのも、自分です。
選んだ自分を責める必要はまったくありません。
その相手を選んだ自分に、お互いに、必ず学びがあるのです。
最初は、相手の笑顔が見たかったんです。
その笑顔を見るために、自分もガンバッたんです。
ちょっとそれをやり過ぎて、自分を大事にするのをうっかりしていたんです。
さあ!何でもしていいよ!って相手に言ってもらえたら
あなたは何がしたいですか?
あなたの笑顔を取り戻すために
あなたがあなたのためにできることは何ですか?
あなたがいつも心からの笑顔だと
相手も心から嬉しいはずです。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 人は多忙だからではなく
自分のリズムで物事が進められないことに
ストレスが溜まる。自分を大事にしよう 』
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