自分のことを、「最高の女性」として接してくれる男性がいたら
自分も、その男性の前では最高の女性であろうと努力しませんか?
自分のことを、「最高の男性」として接してくれる女性がいたら
自分も、その女性の前では最高の男性であろうと努力しませんか?
少なくとも、自分のことを
「たいしたことない」「この人最低」と評価している異性に対して
自分がその異性に、最高の対応をすることはないでしょう。
女性でも男性でも
チヤホヤされるのではなく、本当の意味でモテる人たちというのは
「あなたは素敵な方ですね」
と言えて、態度でも言葉でもきちんと表現します。
どんな小さなことでも、相手が一番望むものを与えられるのです。
好感度が高くモテる人というのは、たとえば
とても無口であまり話すことが得意でない異性に対して
「私の話をたくさん聴いてくれるので嬉しいです」
と、相手の良い所を積極的に見つけて言葉で伝えることができますが
出会いがない、イイ異性がいないという人は、たとえば
そんな異性とどんな風に話しをすればいいか積極的に考えることをせず
自分のことは棚に上げて、相手のマイナスなところだけに焦点を当てて
「一緒にいても全然話してくれないから楽しくない」
と周りにグチり始めます。
いやいや、自分がタイプの人やこの人と想う人には
ちゃんと伝えてます!と想うかもしれません。
でも、特定の人だけにできるというのではなく
「誰にでもできる」ということが大切なのです。
自分が理想とする人にのみできるという人は
その理想の人の中に自分が受け入れられない欠点を見つけたら
とたんに相手を否定したり自分の要求ばかりをし始めます。
結局、自ら理想だと想って選んだ人を、自ら欠点だらけの人にしてしまうのです。
逆に、どんなにへなちょこだと周りから評価される人であったとしても
相手の長所をちゃんと見つけられる人と付き合うと
「最近、なんか変わったよね」
と、急にカッコ良く見え出したりします。
男や女ということだけではありません。
人として、自分のことを最高の人と接してくれる人には
人は必ずその期待に応えようとします。
あなたが、素晴らしい最高の人として接してもらえるというのは
あなたが、周りを素晴らしい最高の人として接しているからです。
どんな出会いも、最高にするのはいつも自分です。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 「最高の男」として接してくれる女に
男は必ず「最高の女」として接してくれる。
その逆もしかり』
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