ギャップは、最高の魅力です。
バリバリ仕事もできるけど、ちょっと天然。
サバサバしているけど、とても情深い。
いつもはおすましさんだけど、笑うと超可愛い。
すごくボーイッシュだけど、料理がとっても上手。
いつもはおちゃらけているけれど、いざというときに頼りになる。
「あ、意外!」
「あ、そんな一面もあるんだ!」
良い意味でのプラスのギャップは、最高にその人の魅力を上げて
周りにいる人を惹き付けます。
でも、ギャップにはマイナスもあります。
いつもニコニコしているけど、実は裏ではグチが多い。
人当たり良さそうに見えるけど、実は裏では人の悪口ばかり言っている。
「何でも好きです」と言いながら、実は注文が多い。
「できます!やります!」と言いながら、実は何もできないしやらない。
「え?言ってることとやってることが違うじゃない」
「え?本音は違ったんだ」
マイナスのギャップは
「この人、裏がある」「付き合いにくい」と想われて
周りにいる人たちは静かに去っていきます。
そう、静かに、です。
人はイチイチ、自分のエネルギーが大量に要る指摘はしてくれません。
だから、イチイチ本音で指摘してくれる人は
自分にとってとても大切な人なのです。
素直に聴き入れない人に、人は絶対に指摘をすることはありません。
静かに静かに、距離を起きながら離れていきます。
好きな人からモテずに、どうでもイイ人からモテるというのも同じです。
好きな人にはつっけんどんで
どうでもイイ人には気を遣わず話したり
素直な自分で接していないから
そんなすれ違いも生じるのです。
プラスのギャップは、そのことに本人があまり気付いていません。
マイナスのギャップは、かなり意図的に本人が出していることがあります。
意図的というか、無意識でもあるのだけれど
自分でも気付いていながらついついやってしまうという表現が合うでしょうか。
だから、一人で勝手に落ち込み
一人で勝手に泣いて、周りにも感情的になって当たります。
そして、また、そんな自分を見て、自己嫌悪に陥るのです。
ギャップというのは、無理するものでもなく
意図的にするものでもありません。
本人が気付いていないからこそ、魅力的なギャップなのです。
魅力的なギャップがある人は、必ずモテます。
それはつまり、とても自分に素直だということです。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 魅力的なギャップがある人は必ずモテる。
それはつまり、とても自分に素直な人ということ 』
◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆
※Emailは公開されません。また、スパム対策のため日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。