マイナスの自分も
プラスの自分も
誰もが、両方持っています。
片方だけしか持ってない、という人はいないでしょう。
なぜなら、人間も宇宙そのものだから。
宇宙は、プラスもマイナスもあって一つなのです。
だから、宇宙の一部である人間にも、プラスもマイナスもあるのです。
たまに、マイナスに偏り過ぎたり
たまに、プラスに行き過ぎたり
そのバランスをどうやって取ればいいかと
日々奮闘しながら生きています。
マイナスはともかく、プラスに行き過ぎって良いことじゃない!
と想うかもしれませんが
協調性に行き過ぎれば、優柔不断の八方美人になり
積極性に行き過ぎれば、空気が読めない自己主張になってしまいます。
プラスも行き過ぎれば、マイナスに転換するのです。
もちろん、マイナスもプラスに転換に転換します。
プラスとマイナス、どちらが出るかは
自分が置かれている環境次第です。
自分の中にあるプラスもマイナスも
何かに触発されることで表に出てくるので
その触発の対象を変えなければ
出てくるものもいつまで経っても変わらないのです。
そして、大切なのは
自分が今どちらを出せばいいかの判断ができるバランス力です。
自分が主役にならないといけない場面で
ひたすら協調性を出していても誰も褒めてはくれないでしょう。
自分が黒子にならないといけない場面で
ひたすら積極性を出していても誰も褒めてはくれないでしょう。
「あなたの今ここでの役割、自覚してる?」になります。
もちろん、自分の人生は、自分が変わらなければ何も変わりません。
でも、その変わるための環境作りが
自分を変える前にまず必要なのです。
自分を甘やかせる人たちの中にいるよりも
自分を厳しくも愛を持って応援してくれる人たちの中にいる方が変われます。
その環境を整えるのも、自分なのです。
人間が根底に持っているものなど、たいして変わりはしません。
究極に追いつめられたときに出てくる本性は
イイ人だろうがワルイ人だろうが変わりはしないのです。
今、良い判断が出来ているのは、自分の環境が恵まれているからです。
今、マイナスの判断をしてしまいがちになるのは
自分の環境の中に、自分のマイナスを引き出す要素が多いからです。
だからといって、すべてが環境のせいだということでもありません。
「周りがワルイ、あの人がワルイ」で、自分の人生は変わりません。
環境を変える
自分を変える
この両方が、それこそバランス良く必要なのです。
人間が根底に持ってる本性は同じです。
素晴らしい本性もあれば醜い本性も必ずあるのです。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 宇宙の一部である人間が根底に持っているものはすべて同じ。
何が出るかは環境次第 』
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