近付くと、相手のイヤな面も見えますが
それは言い換えれば、自分のイヤな面も相手に見えているということです。
自分のことだけは相手にイイところしか見えていない!
ということはありません。
近付くと、見えます。
え!?こんなところがあったの?と。
でも、その逆もあります。
近付くと、見えます。
本当はこんなに素敵な一面もあったんだ!と。
人が、相手のイヤな面が見えるということは
それらを自分も持っている・知っているということです。
使ってる・出している、ということではなく
持っている、知っているだけで
それがイヤな面だと分かるのです。
分かるということは
それだけ、自分が経験を積んで学んできたということでもあります。
「ああ、見えるなあ」と想いながら
いろいろと経験を積んで学んできた自分を褒めてあげて
それを見せてくれた相手に感謝しましょう。
ただ、ずーっとイヤな面しか見えないということは
そのイヤな面がよほど自分の中で根深く反応しているものか
自分が相手に振り回されている可能性があります。
イチイチ反応しなくていい自分になれるまで
適度な距離を保って、相手と上手に付き合いましょう。
あまりに振り回されるときは、離れるのも手です。
人は、目に見えてしまうと
反応しないようにと意識しても、無意識に反応してしまいます。
相手に期待しても、相手は変わりません。
変えられるのは、自分だけです。
人は、お互いが近付いた分だけ
必ず、お互いに、イヤな面も素敵な面も見えます。
でも、そこでいろいろと感じながら学びながらぶつかり合いながら
お互いの絆も深く強くなっていくのです。
大切な人との関係は、そうやって深くなっていくのです。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 近付いた分だけお互いに嫌な面も見える。
でも、近付いた分だけもっと素敵な面も見える 』
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