自分のご機嫌が良いとき
自分に余裕があるとき
そんなときに何かが起こっても
肯定的に対処することがしやすいものです。
でも
自分のご機嫌が悪いとき
自分に余裕がないとき
そんなときに何かが起こると
肯定的に対処することが難しくなります。
人にとって、追いつめられ余裕がなくなった状態で
冷静に肯定的に物事を捉えることはとても壁が高いのです。
ついつい、自分を優先に考えてしまいます。
いつもは口で余裕のあることが言えたり
相手に対する想いやりで話せることも
いざコトが起こったときは真逆の行動を取ってしまうこともあります。
何かが起こったときに
その人の本来持っているものや考えていることが分かるのです。
何かが起こってはじめて
自分が自分自身のことを
「本当はこんな自分だったんだ」と自覚することもあるのです。
人の覚悟も
人との繋がりも
普段、何も起こっていない幸せな状態では見えないことがあります。
何かが起こって分かることの方が多いのです。
でも、それに気付かずにのほほんと生きるよりも
そんな自分や人を知る方が自分や相手の本音に気付くこともでき
人生をもっと豊かに生きることもできます。
そのお試しが起こって、選択した事実を受け入れることに
時間が掛かることもあるでしょう。
でも、自分が本当に求めていることが分かるということは
とても幸せなことでもあるのです。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 人の覚悟も人との繋がりも、何かあったときに試される。
何かあったときにすべてが分かる 』
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