ストレスの発散の仕方は、人それぞれです。
体を動かすことで発散できる人
体を休めることで発散できる人
短時間睡眠でOKの燃費のいい人もいれば
長時間睡眠が必要な超高級車並の人もいます。
同じように疲れているから
自分と同じ発散方法が相手にとっても有益になるものではありません。
疲れているのだからじっとしていなさい
と言われることが拷問のように感じる人もいます。
疲れているんだったら外で想いっきり遊んできなさい
と言われることが天国のように感じる人もいます。
仕事の進め方も、人それぞれです。
一つ一つ、確実にこなしていく人もいれば
いくつもの仕事を同時並行でできる人もいます。
一度に一つしか出来ない人に、いくつも仕事を与えるとパンクするし
一度にいくつも出来る人に、一つしか仕事を与えないと退屈します。
じっくり考えてから取り組む人もいれば
行動してから考える人もいます。
騒がしい場所でも、自分の世界に没頭して集中して仕事ができる人もいれば
静かな場所でしか、集中できない人もいます。
判断の仕方も、人それぞれです。
常に、感情が入る人もいれば
常に、理性で対応する人もいます。
感情優先の人からすると、理性で対応することを「冷たい」と想うこともあるでしょう。
理性優先の人からすると、感情で対応することを「面倒くさい」と想うこともあるでしょう。
でも、ここは、理屈で説明はできません。
それぞれ「基準」が違うのです。
相手が、自分と同じだと想わないことです。
自分と真逆の方法が最善の方法の人もいるんだということに
意識を向けることです。
そして、お互いが歩み寄る努力をすることです。
そうすると
いちいち相手の言動が気になったり
腹が立ったりすることもなくなっていき
円滑なコミュニケーションも取れるようになっていきます。
そもそも、まったく違う人。
同じ人間の格好をしているから「同じ」だと勘違いしてしまいがちですが
自分はナマケモノで、相手がキリンだとしたら
「違って当然」は素直に受け入れられますよね。
ナマケモノは、一日20時間の睡眠時間が要ります。
キリンは、一日20分睡眠で生きられます。
人も、違って当然ですよね。
◆◇◆ 画道(Gado)創始者Naomiの今日の1本! ◆◇◆
『 相手は自分と「違う動物」と想うと楽になる。
自分と真逆の方法が最善の方法の人もいる 』
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